1月, 2012

女というのは

男の子の子育てに引き続き、娘もいる我が家では女の子の子育てにも悩み中。

長男はそれこそ肝心なところは主人に任せていますが、娘はその逆。
男の主人には娘の考えや行動がまったく理解できないそうで、
確かに叱るポイントなどが女性の私からするとズレているように感じます。
ということで、娘に関しては主人に威厳を与えたままでほぼ私が主導。
きっとどこのお宅でもそうなんじゃないでしょうか。


女の子を伸ばす母親はここが違う! 松永暢史著 扶桑社

私がこの本で注目したのは「女性はものごとを習慣化しやすい」ということ。
これは大人の女性にでも言えることで、子どもならより影響力が大きいそうです。
例えば・・・女性の場合はいちど食洗機を使い始めると無い生活はとても面倒に感じ、
男性の場合は無いなら無いで手洗いの生活に難なく戻れるそうです。
簡単なオンライン通販にしても女性がリピートしがちだとか・・・分かる気がする(>_<)
っていうか、あたしそうかも~(*_*)

ってなことで、女の子の育児としては、良い習慣を身につけ悪い習慣は止めましょう!
というのが私のおおまかな把握でございます。

でね、これは大事よ。
女の子はお金が多いほどダメになるのだそうです。
両親や祖父母から年に何度も玩具をもらうなどはその典型で、
欲しいと思ってすぐ手に入る習慣がつけば我慢がきかなくなる傾向が強くなるのだとか。
お金はなかなか自由にならないということを幼いうちに教えることこそが
良い金銭感覚を作るのだそうですよ。

う~ん、参考になった。私が(^_^;)
オンライン購入にすっかり慣れてしまった私、習慣化を打破し今一度、
お金とモノの大切さを感じ直してみようと思います。

SMAPに惚れる曲

「なんでこの人たちはこんなにカッコイイんだろう」
そう思わずにはいられない歌はたくさん!
昔は歌詞の意味もわからないくせに、一人前にドキドキしながら聴いていました(^^ゞ

『$10』

SMAPの好きな曲を一つだけ挙げろと言われたら、迷うことなく「$10」を選びます。
今も昔もこの曲は大好き。
一番ハマっていたときは、毎晩リピートして延々と聴いていたほどです。
今でも聴きだすと止まらなくなり、やっぱりリピートしてしまいます…。

『青いイナズマ』

SMAPの「GET YOU!」にヤラれた女性は、絶対に私だけじゃない!
私以上に、落ちてしまった女性は大勢いるでしょう。

「態度が変わった」「抜け殻」「抜けないトゲ」、
そして極めつけは「キスを避ける」というフレーズ。
歌詞の意味なんてほとんどわからなかった当時でも、
何やらただならぬ事態が起きていることは感じ取りました(笑)

歌詞の意味がわかるにつれて、思ったものです。
「こんなにカッコイイ彼氏がいて、他の男性に揺れるなんて信じられない!」と。
それと同時に「こんな人たちを焼き尽くしたり心狂わせたり、
惑わせたりする女性ってどんな人なんだろう」とも考えていました。

『ダイナマイト』

こどもだった私にとって、この曲はいろんな意味でとても刺激的。
いつもドキドキしながら聴いていました。
CDを聴くとき、再生を押す指が震えていたことも…。
大げさだと思われるかもしれませんが、本当の話しです(^^;

大人になったSMAPが歌うダイナマイトはさらにセクシーで、
今でもやっぱり心臓が穏やかではなくなります(笑)
まだまだ中身はあの頃と変わらず、お子様だということでしょうか…。
最近はテレビで歌うのを聴いていない気がするので、ぜひ歌ってほしいです(^^)

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